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AVG アンチウイルス保護の一時的な無効化

対象:

製品:

  • AVG インターネット セキュリティ 19.x
  • AVG 無料アンチウイルス 19.x

オペレーティング システム:

  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise / Education - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 7 Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate - Service Pack 1、32 / 64 ビット

AVG アンチウイルスには、ユーザーとその個人的なデータについて、オンラインでの安全を維持するために設計された、さまざまなコンポーネントが含まれています。この記事では、すべての AVG アンチウイルス保護、または個々の AVG アンチウイルス コンポーネントを一時的に無効にする手順を説明します。

重要:AVG アンチウイルスの保護を無効にすると、攻撃に対して脆弱な状態になります。トラブルシューティングの目的で AVG サポートから要請があった場合にのみ、この記事に記載されている手順を実行してください。

AVG アンチウイルス保護を無効にする

  1. システム トレイにある AVG アイコンを右クリックします。
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  2. 表示されるメニューで [保護はオンです] の横にある緑のスライダーをクリックします。
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  3. [はい] をクリックしてアクションを確定します。
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スライダーが赤(オフ)に変わると、すべての AVG アンチウイルス コンポーネントは無効になります。AVG アンチウイルス保護は、次回 PC が起動されるときに自動的に再度有効になります。

個々の AVG コンポーネントを無効にする

  1. Windows デスクトップにある AVG アイコンをダブルクリックしてアプリケーションを開きます。
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  2. 無効にする必要のあるコンポーネントに該当するタイルをクリックします。
    • ファイル シールドまたは挙動監視シールドを無効にするには [コンピューター] タイルをクリックします。
    • ウェブ シールドまたはメール シールドを無効にするには [ウェブ&メール] タイルをクリックします。
    • 強化ファイアウォールまたはランサムウェア プロテクションを無効にするには、[ハッカーの攻撃] タイルをクリックします。
    • ウェブカメラ プロテクションまたは機密データ シールドを無効にするには [プライバシー] タイルをクリックします。
    • アンチスパムまたは偽ウェブサイト シールドを無効にするには [支払] タイルをクリックします。
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    注意:特定のタイルは有料の AVG インターネット セキュリティ サブスクリプションをご利用いただいている場合にのみ利用可能です。
  3. 該当するコンポーネントの緑(オン)のスライダーをクリックします。
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  4. コンポーネントが自動的に再度有効になるタイミングを設定するオプションを選択します。
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  5. [はい] をクリックしてアクションを確定します。
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下にあるスライダーはコンポーネントが無効になると赤(オフ)に変わります。コンポーネントは、ユーザーが選択した期間が経過すると自動的に再度有効になります。上記の手順 1 と 2 を実行し、赤(オフ)スライダーをクリックして、スライダーを即座に緑(オン)に変更することで、いつでも手動でコンポーネントを再度有効にできます。

AVG アンチウイルスに含まれる各コンポーネントの機能の詳細については、以下の記事を参照してください。

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